独身を卒業する前に~結婚までの準備と過ごし方についてご紹介します。

結婚前の準備~独身期間にやっておくべきこと

結婚は一度すれば基本的に独身へは戻れなくなってしまうものです。結婚が決まったら1日でも早く入籍・新生活を始めたいと思う方もいますが、限られた独身時代の1日を大切にしてください。

 

また、結婚は挨拶・結婚式・新生活など、やるべきことがたくさんあり、準備を理由にパートナーとケンカになることも珍しくありません。
新婚生活を豊かにする情報が盛り沢山なので、是非最後まで読んでみてください。

 

 

結婚前に準備する種類

結婚前に準備する婚約届

 

結婚前に準備することは、以下の3種類があります。

 

風習
  • 婚姻届
  • 指輪の購入
  • 結婚式
  • 親への挨拶・報告
  • 両家の顔合わせ
  • 上司・同僚・友人などへの報告
  • 結婚式
  • 新婚旅行
  • 前撮り写真(結婚式を挙げずに写真だけ撮るケースも)

 

結婚に最低限必要なのは婚姻届のみですが、自分達の希望とは関係なしに親・上司への挨拶・報告はしっかり行っておきましょう。
結婚式や新婚旅行など、結婚は準備するべき事がたくさんあります。

 

 

新生活の環境を用意する

よほどの事情がない限り、結婚したら夫婦で一緒に暮らします。
恋人時代から同棲している場合を除いて、新居探しと引っ越しをしないといけません。
新生活を始めるタイミングは人それぞれですが、結婚式を挙げる時点では既に新生活をスタートさせている方が多いです。

 

 

環境の変化に向けた準備

・花嫁修業
・スキルアップ
・身の回りの整理
・心の整理

 

上記の準備は必須ではないですが、しっかり準備しておくことで新婚生活が快適になります。
婚約して新生活が落ち着くまでの間にケンカして、パートナーとの信頼関係が崩れてしまう方が非常に多いです。
独身のうちはお金と時間に余裕があるので、できることから早めに準備を始めるようにしてください。

 

 

 

婚約から結婚までの一例

結婚指輪をつけているカップル

 

婚約から結婚までにすることと順序に決まったルールはありません。
最低限のマナーはありますが、環境と希望に合わせて段取りを決めてください。
一例として結婚までにやる12のことを紹介します。

 

 

①婚約指輪の購入(男性)

サイズが分かる場合は、プロポーズする前に婚約指輪を買っておきましょう。
昔は給料の3ヶ月分の指輪が必要と言われていましたが、貯金が少ない場合は無理に高価な指輪を買う必要はありません。

指輪のサイズが分からない場合は、プロポーズは花束で代用して返事をもらってから一緒に買いに行く方法があります。

 

②心の準備

布で作られたハート

結婚することが決まったら、早い段階で心の準備をしておきましょう。

 

恋人の頃はパートナーに不満がなくても、婚約者として見ると気になることがたくさん出てくるものです。
マリッジブルーにならないためにも、結婚に向けて正しい心構えを持っておきましょう。

 

 

③親への報告・挨拶

プロポーズして婚約したら、最初にお互いの親へ報告して了承を取りましょう。
本人達の意思だけではスムーズに結婚できないこともあるので、お互いの親が認めるまでは安易に友人・知人へ報告しない方が無難です。

 

 

④両家の顔合わせ

お互いの親への了承を取れたら、早めに両家の顔合わせを行いましょう。
すぐにしないといけない決まりはないですが、親は相手の親がどんな人なのか気になるものなので、無理のない範囲で早めに段取りすることをおすすめします。

 

 

⑤結婚式場探し

ヴァージンロード

結婚式を挙げるタイミングに決まったルールはありませんが、人気の高い結婚式場は1年以上先まで予約が埋まっています。

 

また、結婚式は準備をすることがたくさんあるので、なるべく前持って予約を取ることが望ましいです。
結婚式を挙げる予定があれば、早めに結婚式場探しを始めてください。

 

 

⑥上司・友人への報告

親以外でもっとも重要な報告先が上司です。なるべく上司より先に同僚へ報告するのは避け第三者経由で結婚することを知られないようにしましょう。
上司へ報告するタイミングは、最低限でもお互いの親の了承を得てからにしてください。

 

上司へ報告した場合、結婚式のことを聞かれます。

こっそり報告している女性

具体的な日程まで決めておく必要はないですが、結婚式を挙げる可否と、おおよその日程と場所の目星まではつけておくとよいでしょう。
女性は妊娠と仕事を続ける可否を聞かれるので、回答を用意しておきましょう。

 

上司のほかにも友人・知人へはなるべく
自分の口から報告することが望ましいです。

特に嫉妬深い友人・同僚や結婚式の手伝いをお願いしたい人には早めに報告しておきましょう。

 

⑦結婚指輪の購入

一般的に結婚指輪は婚約者と一緒に選んで買うものです。
買うタイミングは遅くても結婚式に間に合わせるようにしてください。

 

タイプによっては注文してから届くまで数ヶ月かかるので、早めに準備しておきましょう。

 

⑧身の回りの整理

結婚に向けて動き出した場合は、早めに断捨離と荷物の整理など身の回りの整理をしておきましょう。

 

新居が決まってからではなく、引っ越し準備よりも先に元恋人との思い出の品を処分し、写真をまとめておくと引っ越しをする際にスムーズです。

 

⑨新居探し

かわいい小さいお家

新居に引っ越すタイミングは結婚式の前が望ましいです。

 

親や上司への報告を済ませ、結婚式を挙げるおおよその時期が分かったら、計画的に新居探しを始めましょう。

 

賃貸物件の場合は、良い物件が見つかったら早く契約しないと先に埋まってしまう恐れがあり、契約したら早めに引っ越しをした方がお得です。
新居探しを始める際は、いつでも引っ越しできる状況を作っておくとよいでしょう。

 

 

⑩新婚旅行の予約

新婚旅行は結婚式の後に行うものです。
結婚式を終えてから旅行プランをゆっくり立てる方もいれば、結婚式を終えてすぐに新婚旅行に行く方もいます。

 

長期休暇を取る場合は、なるべく結婚式と新婚旅行の日程を詰めた方が、同僚からの協力・理解を得られやすいです。

 

 

⑪婚姻届の提出

婚姻届を出すタイミングは遅くても結婚式を挙げる当日です。
事前に婚姻届を出す人と、結婚式当日の朝に婚姻届を出す人の2パターンがあります。
結婚記念日になる日なので、婚約者と話し合って日程を決めましょう。

 

⑫その後

⑪までに準備した内容に沿って、新居への引っ越し・結婚式・新婚旅行を行います。

 

 

独身時代を楽しむ

服を買って嬉しそうな女性

結婚すると、独身の頃よりも時間とお金を自由に使えなくなります。
結婚して新生活がスタートすればお金は2人の共有財産になり、休日や夜遅い時間に予定を入れるとパートナーから不満を抱かれるものです。
自由が減ってしまうのは既婚者の宿命なので、結婚が決まってから同居して新生活を始めるまでの僅かな時間を思う存分に楽しみましょう。

 

友達との時間を大切にし、ショッピングや美容に投資をすると後悔しにくいですよ!
結婚を決めてから結婚式・新生活を始める時期を急ぐと準備に追われてしまいます。
結婚してから「独身の時にもっと○○しておけば良かった」と後悔しないように、余裕を持った日程で段取りしましょう。

 

ゆとりを持って早めから結婚準備を進めることで、直前まで独身ならではの時間を確保できるようになりますよ!

ページの先頭へ戻る